PS向上メニュー(前編)【城ドラ】

PS向上メニュー(前編)【城ドラ】

今回のブログがオススメなのは…
・勝ちたい気持ちはあるし上手くもなりたい、でも中々上手くならない方。
・フリー対戦はいっぱいやっている、でも上手くなっている感じがしない方。

こういう方々です!
ぜひご覧ください。

城ドラ関係で寄せられる質問に「どうしたら上手くなれますか?」といった趣旨のものがよくあります。

結論から言えば、「リプレイ視聴」が最もオススメできます。
しかし、リプレイを見るだけで上手くなるかと言えば、そこには疑問符が付きます。
なぜかというと、リプレイを見る際の「意識」に個人差があるからです。

例えばある人は剣士の無駄使いを意識し、ある人は初手の大砲を気にし、ある人は大型戦をポイントに挙げる、など。
人それぞれ。同じ試合を見ても、意識するポイントがバラバラなわけです。
最善手やミス、改善点に『気付けるか気付けないか』。
個人によって差があります。ですのでリプレイ視聴を多くこなしても、上達の度合いには個人差がでます。

だから、なんとか上手くなるための『メニュー化』ができないか、それを考えました。

スポーツ。例えば野球では、ウェートトレーニング、ベースランニング、マシン打撃などなど、様々なトレーニングメニューがあります。それらをこなせば、こちらも上達の個人差は当然あるにしても、ある程度野球に関する技術は向上するでしょう。

しかし城ドラは、トレーニングメニューが「フリー対戦」くらいしかない。
フリー対戦をしてリプレイを見て、それだけで果たして上手くなるのか?

いや…ほかにも、トレーニングとなるメニューは用意できます。

今回は単にフリー対戦をこなしたりリプレイを見るだけではない、上手くなるためのこの『メニュー』を提示してみようと思います。
みしきぜ流トレーニングメニューですね。このメニューをこなせば、リプレイ視聴の精度も向上するはずです。

ぜひ取り組んでみてください。

『ステップ1 座学:キャラのせいにしない』
まずは座学。
そしてこれは、とても重要です。どれだけキャラが育っていなくとも、キャラのせいにだけはしてはいけません。
キャラのせいにしてしまうと自身のプレイを省みなくなり、成長が難しくなります。
ぼくはバトルバルーンが発売された当時、非常に悔しい思いをしました。
ゴーレム・サイクロプス固定に加え、バルーンアンチを魔法使いしか所持しておらず、バルーンを出されるだけでほぼ劣勢でした。
加えてこの当時は無課金で、剣士負け・研究所負けもしていました。
しかしここで固定を変えよう、自分もバルーンを買おう、ではなく、この固定とキャラたちで勝つにはどういう立ち回りをすればいいか。それを考えました。ひたすらリプレイを見て、プレイを見直しました。
その結果、最高順位でつよP7位の成績を収め、その後課金をはじめランカーにも何度も名を連ねるようになりました。

苦しいキャラ環境の時期はどのプレイヤーにもあります。そういう時こそPSを磨く時期です。
環境負けしているのにPSで補い勝てるようになれば、環境を取った時にはもっと勝てるようになりますからね。

繰り返しますが、キャラのせいにはせず、自分のPSを見直すよう努めてみましょう。

次回はいよいよ実践メニューの紹介です。ぜひまたご覧いただければ幸いです